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天使なんかじゃないの名言や名場面まとめ!その後の続編もある?

2016/11/01

皆さん、天使なんかじゃないと言う漫画は、読んだことがありますか?

この漫画は、あの映画にもなったNANAの作者、矢沢あいさんの作品ですね。

天使なんかじゃないは、少女雑誌りぼんで、1991年9月号~1994年11月号まで

連載されていました。

この作品は、矢沢あいさんの出世作でもあり、この辺からどんどん売れてきて

超売れっ子の漫画家さんになりましたよね。

 

実は私は子供の頃から、あまり漫画を読まくて、りぼんを買っていたのも付録が目当て

でした。それが、天使なんかじゃないの1話を読んだ時な

なぜかわからないのですが、めっちゃ次回が気になる~って気持ちになってしまいましたね。

読み進めるたびに、天ないの魅力にはまってしまい、りぼんの発売日が待ち遠しくて仕方がなかったです。

高校生の学園ものラブストーリーですが、今も思い出すだけで心が切なく内容です。

読まれた方はわかってくれますよね。本当に涙なしでは見れない物語です。

 

主人公の翠と晃の恋愛も良いのですが、生徒会役員に選ばれたメンバーが、色々な悩み葛藤を乗り越えて

仲間の絆を深めていくのですが、その姿がとても美しいです。涙が止まらなくなります。

その中で、私が大好きな場面をいくつかご紹介します。

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心に残る名場面!

まずは、翠のセリフです。

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学園祭で、翠が提案した劇が原因でマミリンはトイレに閉じこもってしまいます。

マミリンは、翠に出てくるように説得されますが、マミリンは、お節介な翠に腹が立ち

「そういうとこ大嫌い」と口走ってしまいます。

その時の翠のセリフ

「あんたがあたしを嫌いでも あたしは好きよ マミリン!」

ジーンとくる言葉ですね。友達思いの翠の気持ちが痛いほど伝わります。

こんなに思ってくれる友達って良いですね。

結局、マミリンは翠のこの言葉で劇に出て、学園祭を終えるのですが、

この後、生徒会室での翠とマミリンのやり取りも感動します。

そのセリフは、

マミリン「みっともないことしちゃった ばかみたい」

翠「そんなことないよ ばかみたいじゃないよ」

「恋をしたら 情けなくて みっともないこと いっぱいあるよ みんなそうだよ」

私は、このシーンめっちゃ泣きました。みんなそうですよね。すごく共感できます。

 

次は晃が瀧川マンに言った言葉

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やっとマミリンの長年の思いが、瀧川マンに通じて付き合いでした二人。

高校卒業後、留学に行くか迷っていマミリンに瀧川マンがどうして良いかわからず、晃に愚痴をこぼします。

その時の晃のセリフ

「おまえは、相手の都合なんか、かまってらんねぇくらい 伝えたい気持ねぇのかよ」

晃、カッコイイです。こんな男いてたら惚れてまうやろ~! 男らしいですね。胸に響きます。

この言葉で瀧川マンもマミリンに、気持ちを伝えることができました。

 

最後は私が、天ないの中で一番心に残っている大好きなシーンです。

 

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「あんたみたいな友達は... もう出来ないかもしれない」

マミリンがイギリスに留学することで、翠に不安を打ち明けたシーンです。

マミリンは最初、愛想のない冷たい印象のお嬢さまなのですが、

翠と一緒にいるうちに、翠に心を開いていき、徐々に優しい性格に変わっていきます。

それは、元々マミリンが持っていた性格だと思うのですが、そんなマミリンを引き出した

翠に、とても魅力を感じます。

自分の気持ちに素直で一生懸命、明るくて優しくて誰からも愛される翠。

マミリンはこんな事も言っていました。

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私も冴島翠みたいになりたいです。

まだまだ、感動する場面は沢山あるので、読んだことのない方は

是非、読んでみて下さい。

 

天ないファンにとっては、続編を是非出して欲しい気持ちですが、

残念ながら、矢沢あいさんは急病でNANAの漫画も21巻で止まっています。

矢沢あいさんが、元気になられて、お仕事を再開しないことには、続編は難しいでしょうね。

また、矢沢あいさんの漫画を読めることを心より願っています。

 

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