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宇多田ヒカルと椎名林檎は仲良し?コラボのきっかけを調べてみた!

2016/11/19

もうすぐ、宇多田ヒカルの新アルバム「Fantôme(ファントーム)」が発売されますが、

その中に収録されている新曲「二時間だけのバカンス」での共演が話題になっています。

宇多田ヒカルと椎名林檎はプライベートのリアルなやり取りが、雑誌に連載されるほど

仲が良いという事なのですが、二人はいつから仲良しなのでしょうか?

仲良くなった、きっかけなど気になる事を調べて見ました。

 

仲良しになったきっかけは?

ネットで調べてみると、宇多田ヒカルと椎名林檎は1998年に東芝EMIからデビューした

同期だったのですね。同期とは知りませんでしたね。

宇多田ヒカルのデビュー曲、「Automatc」のPvは印象的でした。

あの重心を低くして、黄色の椅子の前で踊るダンス、一度はマネしてみたのではないでしょうか?

あと15歳とは、思えない圧倒的な歌唱力に驚かされました!これは、もう売れるしかないですよね。

椎名林檎のデビュー曲は「幸福論」ですが、たしか「ここでキスして」辺りからどんどん有名になってきましたよね。

椎名林檎と言えば、声が特徴的で、衣装とホクロがセクシーといった印象です。

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コラボは初めて?

二人の共演は「二時間だけのバカンス」で、初コラボだと勝手に思っていたのですが、

調べて見ると、実は初共演ではないということです。

二人がデビューした翌年、東芝EMIの新人発表イベントで一夜限りの限定ユニット

「東芝EMIガールズ」というユニット名で共演していたそうですね。

二人で カーペンターズの名曲「I Won't Last a day without You」をピアノだけの伴奏で歌い

その後、宇多田ヒカルは「歌舞伎町の女王」と、椎名林檎は「FirstLove」を歌ったそうです。

この2人がお互いの曲を歌うと、どんな感じになるのか聞いてみたいですね。

宇多田ヒカルのライブツアーでも、椎名林檎のものまねで、「罪と罰」

を披露しているそうですが、椎名林檎のあの独特な鼻にかかった声は、特徴が掴みやすく

モノマネしやすいのでしょうか?

私もカラオケで歌う時は、椎名林檎をかなり意識してしまいます。笑

 

宇多田ヒカルの結婚した時も、椎名林檎のLIVEで結婚祝いに「traveling」

を歌って祝福し喜びを伝えたりと、二人の絆の深さを感じるエピソードが沢山ありますが、

親友でもあり、ライバルでもあるお二人。

ぜひ音楽番組で二人のコラボ曲を聞いてみたいものです。

 

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