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テントさん(ツチノコ芸人)の経歴は?ネタや芸風を調べてみた!

2016/11/19

吉本興業所属の、お笑い芸人テントさんが、27日午後7時50分ごろ、

乗用車にはねられ死亡したニュースで、ネット上では、テントさんって

誰と話題になっています。

テレビに出演することが、めったにないことから、未確認生物にたとえられ、

「お笑い界のツチノコ」や「ツチノコ芸人」と呼ばれいた、てんとさん。

関西を中心に芸能活動を行っていたそうですが、

テントさんは、いったいどんな人だったのでしょうか?

今日は、てんとさんについて、気になる事を調べて見ました。

 

てんとさんの経歴は?

てんとさんの本名は、三浦 得生(みうら とくお)

1951年の5月16日生まれなの65歳だったんですね。

この世を去るには、まだまだ若すぎる歳です。

大阪市八尾市出身、1970年に腹話術の川上のぼるさんの門下に入り

71年に大阪の新世界で初舞台を踏みます。

81年に元タレンのト上岡龍太郎さんに弟子入りし、実家がテント商だったため

テントと命名されました。とてもストレートなネーミングですね。

 

この年に「大空テント・幸つくる」でデビューし、NHK上方漫才コンテストで優秀賞を

受賞したそうですが、数年後には解散しピン芸人として活動を始めたそうです。

テントさんの漫談は、面白いと口コミで話題になり、大物芸人の明石家さんまさんや、

上岡龍太郎さんからも支持されカルト的な人気を誇っていたそうです。

小ホールなどで行う、テントさんのライヴは大好評で、一時期はチケットが即完売し、なかなか

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手に入らないという状況にもなったということです。

この頃から、何度かテレビにも出演し芸を披露するようになり、晩年は、東京・新宿にある

吉本興業の劇場で、「ルミネTheよしもと」のネタコーナーのトリを務めたり、ワッハホールでも

定期的にイベントを開催していたそうですね。

 

ネタや芸風は?

そんなカルト的な人気を誇っていた、テントさんのネタが気になったので、調べて見ました。

これが、噂のテントさんのネタ、人間パチンコと、くもっていうネタですね。

見てると大爆笑というよりは、クスクスっと笑ってしまうような面白さがあります。

特に、くもというネタは私の中で、中毒性が高そうな感じです。

 

突然の事故で命を落としてしまったテントさんですが、とても優しい性格だったそうで、

多くの後輩芸人にも慕われており、芸人さんの間でも悲しみが広がっています。

後輩のなだぎ武さんは

「誰も越える事が出来ない領域での孤高の天才芸人テントさん」

と、つぶやき二人の2ショット写真をアップしています。

本当に交通事故などでの突然の別れはショックが大きいですね。

テントさん、心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

最後まで、お読み頂き誠にありがとうございた。

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