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タイトル 液体ミルクの安全性や成分は?価格や使い方を調べてみた!

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皆さん、こんにちは!
乳児用の「液体ミルク」が日本でも解禁を発表ということなんですけど、
今まで、なんで売っていなかったというと常用での保管が必要な乳児用は、
通常の牛乳などよりも、安全基準が厳しいほか投資に見合う需要があるかも
わからないので業界側も本格的な検討が進んでいなかったそうです。

子育て中のお母さんで、粉ミルクを使って育てている人も多いと思いますが、
この液体ミルクが赤ちゃんに飲ませても安全で、粉ミルクと変わらない価格で
あれば、絶対に液体ミルクしか便利で良いですよね。

私も粉ミルクを使って子育てしていましたが、外出の時などオムツ以外に
哺乳瓶、粉ミルク、水筒にお湯を入れて持ち歩いていました。
外で粉ミルクを作るのって結構、面倒くさいんですよね。(>_<)
液体ミルクが発売されれば、そんな面倒くさい事からも解放されると思いますが、
一番気になるにが安全性と価格ですね。

今回は、液体ミルクの成分や安す全性、価格について調べてみたいと思います。

液体ミルクの安全性や成分は?

液体ミルクの安全性についてネットで調べてみた結果、
粉ミルクよりも危険性が低く安全だと欧米では常識になっている
そうです。
紙パックやペットボトルに無菌状態で、液状のまま密閉されており、
温める必要もなく常温のまま飲ますことができます。
常温で1年近くも保管ができて、手軽に持ち運べるので、
海外に広く流通しているそうです。
日本で、普通に牛乳やヨーグルトなどの乳製品を買う感覚と同じだと
いうことですね。

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液体ミルクの成分は?

危険性が低くて安全だということですが、成分が気になりますよね。
成分を調べてみたところ、

・乳糖
・脂肪酸
・カゼイン
・ミネラル
・鉄
・ビタミンK

など、商品により成分も多少異なると思いますが、このような成分が含まれているそうです。
欧米では、液体ミルクの方が衛生的だという理由から、液体ミルクの哺乳が一般的なそうですね。
スーパーや薬局でも手軽に買うことができるほどに流通いるということです。

液体ミルクの価格は?

気になる価格ですが、Amazonで調べてみると何本かセットで売られています。
1本単位の価格を割り出してみると、1本200ml入りが600円~1000円弱
というかなり高めなお値段ですね。
本数が多く入っているほど、一本単位の金額も安くなるので少しお得に購入できます。
保存期間も長いので、非常事態用に備えておくのも良いですね。

液体ミルクの使い方は?

液体ミルクの飲ませ方は、
ボトルのキャップを開けて先端に乳首をセットするだけなので、とても簡単です。
ミルクを温める必要もなく、飲み終わった後はゴミ箱に捨てるだけなので、
哺乳瓶のように洗う手間も省けて、とっても楽ちんですよね。
日本で売り出される日も遠くなさそうです。
忙しいママさんにとっては、とても魅力的な商品だと思うのですが、
ただ、もう少し金額が安ければな~っと思ってしまいました。

最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました。

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